スターバックスに学べ!

この本、久しぶりの2度目です。

学びがいっぱいですね。

その中で「顧客に親愛の情を持ち続けてほしいのなら、自分も顧客に親愛の情を持ち続けなければならない。」

深い!

そして、そんな風に考えたことがなかった。

みんな「顧客に親愛の情を持ち続けてほしい」と思う。しかし、販売している方として、こっちも顧客に親愛の情を持っているか?」

ほとんどの人は持っていないであろう。

どれだけ顧客のことを大切に思っているのか?

まずは100人の顧客と思う。つまりはこちらも親愛の情を持って、この100人に接しなければならないんですよ。

でも、これが自分としてやりたいことだと気がついた。

顧客との距離がない関係。身近な顧客になってほしいんだ。

マスのビジネスはできないけど、100人、1,000人くらいのビジネスはできるかも。

大切に育てた野菜を販売したい。この野菜に親愛の情を持ってほしい。作り手の誰もがそう思うであろうね。でも、どれだけ顧客の好みを知っているだろうか?

先日もとあるところの野菜のお試しをやろうかなと思ったけど、うちは2人暮らしだから大量に送られてくると困るんだよね。そんな事情を作り手として把握していて、何も言わなくても分量を調節してくれるだろうか?

そう、何も言わなくてもそうしてあげるような作り手になりたい!