代表プロフィール

公認会計士   樋口 哲朗

生年月日 昭和37年1月
出身地 神奈川県鎌倉市

higuchi_cpa主な経歴
昭和59年4月  クーパース・アンド・ライブランド東京事務所入所
平成2年4月  提携先のクーパース・アンド・ライブランド(現PricewatersCoopers)ロンドン事務所
ファイナンシャル・サービス・グループに出向
平成9年8月  パートナー昇進
平成12年9月   中央青山監査法人(旧みすず監査法人)退所
平成13年1月    樋口公認会計士事務所開設
平成13年10月 財務会計基準機構 企業会計基準委員会に専門研究員として勤務
平成16年6月   早稲田大学大学院会計研究科 兼任教員に就任 国際会計基準実務ワークショップを担当

 

 

代表の方針

【町医者たる会計士】

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自分(会計士)の仕事を医者の仕事に例えると?

私は町医者( 会計事務所 )です。その町に住んでいる患者さん( クライアント​ )が私の診療所を訪れ、診察を行います。もし、診察の結果、その患者さんが大病( 会計上・監査上の問題 )であることが分かると、私の人脈から、その病気の専門大学病院( 税務専門家、M&A専門家、IT専門家等 )を紹介し、第一人者たる医師(スペシャリスト)とともに手術(ワンオフのプロジェクト)の助手を務めます。その後、手術が成功し、自宅療養になっても、私の診療所で定期的にその経過を観察します。 また、常に最先端の医療( 日本の会計基準・国際会計基準 )を学ぶために大学病院( 企業会計基準委員会等 )にも通います。​ ​

それが私の役割です。